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平成20年も、残すところ1日となりました。
昨年の大晦日、平成20年を展望する記事を書いた記憶が
ありますが、確か多くの若手力士の名を上げたと思います。

それを考えると、平成20年は白鵬が大横綱への礎を築いた
ことと、若手力士が上位陣の壁を破れなかったという印象です。

九州場所で日馬富士の大関昇進というのは、そんな状況の中で
貴重なものでした。

むしろベテラン力士の健闘が目立った一年とも言えます。
高見盛・武州山といった力士が、年季の入った真っ向相撲で
土俵を沸かせました。

大関だからと、常に厳しい目で見られる千代大海や琴光喜にしても
32歳と、昔なら限界をささやかれるような年齢で頑張りました。

魁皇については見事の一言です。36歳で大関を張る、魁皇の
一挙手一投足が「生ける伝説」と思います。

若手力士に関しては一進一退の成績が見られましたが、稀勢の里と
把瑠都が一つの壁を越えたのではという感じでした。

個性が光る琴奨菊・豊ノ島、上半期は技巧に走る相撲が目立ったものの
後半から相撲が変わってきた豪栄道。

特に豪栄道は相撲が変わる過程で、成績に結びつかなくとも
今が成長段階での、生みの苦しみというところでしょう。

最後はやはり、朝青龍と琴欧洲の復調ということになるでしょう。
日馬富士を初めとする、新しい波との対戦は厳しいものになります。

そして平成21年に最も期待することと言えば、日馬富士と稀勢の里の
初優勝の場面ですね。

さて、それでは皆さま良いお年をお迎えください。

砂かぶりの夜を来年も宜しくお願い致します。


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