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大相撲コラム配信、そして稀勢の里と武蔵丸

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    相撲コラム「天下泰平記」只今配信いたしました。
    優勝争いに絡む白鵬ー安馬、白鵬ー把瑠都について書いております。

    大相撲九州場所10日目、稀勢の里は琴奨菊に敗れて優勝争いから
    大きく後退しました。



    課題の腰高が、かなり良くなってきていた九州場所、しかし今日の
    琴奨菊戦は組んだところで腰の高さが違いました。

    比較的に足が長い稀勢の里、上背の違う琴奨菊相手に今の相撲内容では
    合い口の悪さは変わらないでしょう。

    下手を引いて上手を欲しがるだけでは、稀勢の里のパワー・体力には
    物足りないと感じます。

    先日5年振りに大相撲解説をしていた、元横綱武蔵丸の振分親方が
    向正面の元安芸乃島の千田川親方と、興味深い話をしていました。

    当初、まったく安芸乃島に勝てなかった武蔵丸が、後年勝てるように
    なったのは、右のかいなを返せるようになったからということでした。

    突き押し相撲で圧倒的な相撲を見せていた武蔵丸も、安芸乃島には
    それだけでは歯が立たなかったということです。

    大関3場所目で全勝優勝を果たした武蔵丸が、その後横綱に昇進する
    までに5年もの時間を要したのは、貴乃花に勝てなかったからです。

    右のかいなを返せるようになって横綱に昇進した武蔵丸は、横綱昇進後
    は貴乃花に対して、確か6戦全勝だったはずです。(あの有名な貴乃花の
    決死の上手投げは優勝決定戦)

    稀勢の里もあの体で豪快にかいなを返して、相手を浮き上がらせる相撲
    を見てみたいものです。

    腰高の克服は、自分が腰を低くすることも大切でしょうが、相手の腰を
    自分よりも高くするという手もアリだと思います。

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