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大相撲2日目、博多湾に鳴戸(鳴門)の渦潮旋風か

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    大相撲2日目、初日に続いて稀勢の里が好調です。
    腰の位置が良く、会心の相撲での連勝。これが持続すれば、優勝争い
    にも食い込めそうですが・・・。

    そして同じ部屋の若の里、地力を発揮しています。
    以前にも書きましたが、稀勢の里と若の里は立合いに気負いすぎると
    いうか、考えすぎて迷いが出る力士でした。

    思い切り良すぎる突っ込みや、強引なカチ上げなどが目立つことがあり
    ました。鋭くて小さな、元横綱隆の里のような立合いが合っているとも以前
    書きましたが、もちろん2人の師匠の鳴戸親方です。

    前回の立合い正常化が行なわれた昭和59年、隆の里は引退間際で
    その全盛期は中腰時代というのも、微妙ではあります。

    そして今回の立合いの正常化が、稀勢の里と若の里に良い影響をもたら
    しているように感じます。今場所は迷いが見えません。よけいなことを考えず
    集中している立合いです。

    若の里が朝青龍・魁皇と終盤まで優勝争いを演じ、大関間近と呼ばれた
    のは、4年前の九州場所のことです。

    今年の九州場所は鳴戸旋風が吹く、そんな予感の大相撲2日目でした。

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