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白鵬が双葉山に近づいたことを土俵入りから検証します

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    大相撲秋場所を見事に引き締めた白鵬、その相撲振りと土俵態度
    そして優勝インタビューでの受け答えも、さすが横綱でした。

    数場所前から言われていることですが、白鵬は大横綱双葉山に心酔し
    その生活レベルから意識して行動しているようです。

    もともと体質・体型・相撲内容と、過去のどの力士よりも双葉山に
    近いものを持っている白鵬、意識すれば尚更似てくるでしょう。

    今場所一番感じたのは横綱土俵入りです。

    塵浄水のとき、両手をまるで地球の重力に忠実であるかのように
    自然体で大きく回す所作は、まさに双葉山のそれです。

    そして四股を踏むときの肩から肘、そして指先に至るまでの動きにも
    同様のことが言えます。あの微妙な角度。

    力が抜けた自然体の動き、これも双葉山に見られたものです。
    重心が完全に下半身に下りているため、上半身は力が抜けています。

    そう考えてみると、白鵬の雲竜型土俵入りも見てみたいという興味も
    湧きます。しかし両手を広げた姿が、白鵬の「鵬」にふさわしいものです
    から、やはり不知火型がよろしいでしょう。

    当初、せり上がりの始まるときの、手の位置が低過ぎると感じていた白鵬
    の土俵入り、良くなってはいますが、最近あることに気付きました。

    それはテレビカメラの位置からは、どうしても手の位置が低く見えるの
    ではないかということです。土俵下からの目線で見ると、もっと違って
    見えるのではないかと思います。

    手の位置だけではなく、せり上がりの腰を割った体勢も、もっと迫力が
    あって美しく見えるのではないでしょうか。

    NHKの工夫に期待します。

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