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相撲コラム「天下泰平記」、今週は昭和のライバル物語

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    相撲コラム「天下泰平記」、今週号を配信しました。
    昭和45年秋場所、十両の輪島ー長浜戦に懸賞金がついたエピソードを
    テーマに書いています。

    大関昇進前後は貴輪時代、そして輪湖時代を迎える輪島ですが、当初の
    ライバルは明らかに学生時代からの好敵手、長浜でした。

    昭和45年は、大関昇進前からのライバルだった北の富士と玉乃島が
    横綱に同時昇進した年でもあります。

    やはり同時期に切磋琢磨したライバルの物語は、大相撲ファンの心を
    湧き立たせるものがあります。

    今の土俵でいえば、もちろん安馬・豊ノ島・琴奨菊・稀勢の里ですね。
    入幕時期を考えれば、琴欧洲も加えたいところです。

    秋場所は、ぜひ「実りの秋」となることを期待したいですね。

    ところで先場所、綱取りを逃した琴欧洲。精神面の弱さを指摘する記事が、
    あまりにも多すぎるように感じました。

    精神面が弱い人間が、あれだけの見事な肉体を作り上げる稽古に耐え
    られるのか?

    ましてや、大関にまで駆け上がることが出来るのか?
    出来るわけありません。

    琴欧洲の、あの端正な顔立ちからのイメージによって、安易に書かれている
    ような気がしてなりません。

    もちろん他の力士と比較すれば、琴欧洲は神経が細やかかもしれません。
    しかし強調する記事の多さには、違和感を覚えます。

    皆さん、どう思われますか?

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    コメント
    初めてコメントいたします。周りにお相撲ファンがいないこともあって、お相撲ファンのブログを覗いているものです。

    琴欧洲のことですが、確かに生真面目で優し過ぎる感はうかがえますが、きっとほとんどの力士は綱とりで一度は失敗しているのではないでしょうか?そして、横綱の強さを1番知っているのは、戦った力士ですから、まだそこまでの自信と覚悟がないのではないのでしょうか?母国語でのインタビュー記事を読みましたが、とても知的な青年だとわかりました。
    素直で稽古は一日も休まないそうですが、膝の故障を怖がって、思うようにできないことがあるそうです。(親方談)
    立ち居振る舞いの美しい横綱は、もう少し待ちたいと思っています。
    • thavasa
    • 2008/09/03 1:39 AM
    琴欧洲関のブログを拝読しますと、彼が素直で優しい人間であることがよくわかります。
    どんなタイプの力士でも、稽古・精進で登り詰めることができると彼に証明してもらいたいです。そしてその時彼の品格が改めて評価されると思います。
    ついでに申しますと、「強い日本人力士の誕生が待たれる」的な意見に違和感を持ちます。私は相撲道を理解し精進する力士なら国籍は問題でないと思います。気持の強さと小気味よい動きを見せる安馬関のさらなる飛躍に期待。
    • あやこ
    • 2008/09/03 8:49 PM
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