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相撲コラム「天下泰平記」配信、若ノ鵬と中日落合監督

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    相撲コラム「天下泰平記」今週号を配信しました。
    今回は、やはり若ノ鵬問題となりました。

    先週から部屋の在り方について、2度ほどブログでも書いてきましたが、
    その続編という形です。

    本編では中日ドラゴンズ、落合監督の現役時代の言葉も引き合いに
    出しております。

    見本となるべき先輩の姿は、若手にとって大切なものです。それは大相撲
    にとっても通じていると思います。

    かつては小部屋について、必ずといっていいほど「アットホームな」と表現
    していました。小部屋から大関や三役力士が現われると、ドラマチックな
    ものでした。

    親方と力士の二人三脚などとも書かれましたが、小部屋の難点は見本と
    なるべき立場の力士がいない場合、生きた教材がいないということです。

    個人的な話ですが、私は中学・高校・大学とバレーボールをやりましたが、
    新人は当然玉拾い。しかし練習以上にボールに触れる機会は多く、上級生の
    プレーを真剣に見なければ、ボールも拾えません。

    今考えると、その時期にもっとも必要な練習だったような気がします。
    まして相撲部屋は日常においても関わってきます。厳しい部屋付きの年寄、
    先輩力士の存在が、若手力士には必要だと感じた次第です。

    もちろん、部屋数の多さが若ノ鵬問題に直結しているなどとは、認識して
    おりません。あくまでも、その問題の一端ということです。

    さてぼちぼち秋場所に向けて、ブログも次回からは明るい話題を書いて
    いきましょう。

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