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大相撲名古屋場所、新入幕将司が活躍

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    大相撲名古屋場所、平幕で敢闘賞の豊響、把瑠都ともう一人、ふた桁勝利を
    上げたのが新入幕の将司でした。

    将司を最初に知ったのは、相撲誌の幕下有望力士紹介の記事でした。
    稽古場ではこれといった強さを見せないが、本場所の土俵では意外な強さを
    発揮する力士というものでした。

    それも土俵際の逆転や、意表をついた技を繰り出す異能力士という紹介で、
    その土俵態度や稽古場での表情など、異彩を放つタイプと感じられました。

    写真で見る将司の顔・身長体重・記事の内容から、昭和の大相撲ファンは
    一人の力士の四股名を思い出したのではないでしょうか。栃赤城です。

    大相撲史上最驚のサーカス相撲、そして唯一の大関挑戦場所の場所前に
    「絶対に負け越す」と人を食ったことを言って、本当に負け越した栃赤城。

    その異彩振りを受け継ぐ雰囲気を持った将司、アマ出身力士が多い中、
    ちょっとヤンキーっぽい風貌も個性的だ、と思っていたら高校相撲出身と
    いうことで、これも意外です。

    その相撲振りから十両時代はケガを心配していたら、やはりヒザを傷め
    厳しい場所が続き、そこを乗り越えての入幕でした。

    改めて言うまでもなく、今場所の将司は正攻法に磨きが掛っていました。
    8日目から6連勝と、満員の館内に慣れたあたりから好調、10勝は見事
    です。

    ただ正攻法といっても、その勝負どころでの攻勢はかなり思い切りが良く、
    北の富士さんの言葉を借りれば「景気の良い相撲」。

    里山や保志光など個性派力士の幕内定着や入幕は、なかなか厳しい状況
    です。将司が番付を上げて、どんな相撲を見せるのか?上位陣に泡を食わ
    せる相撲を見てみたいですね。

    コメント
    将司関はこのブログにしばしば登場する豪栄道関に分がよかったですよ。来場所両者の対戦楽しみだね。
    • 2008/08/02 1:51 PM
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