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泣いたら相撲が強くなる?新入幕の境沢

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    春場所は、注目の境沢が新入幕です。注目の〜というには地味なタイプの
    境沢ですが、ある意味で目立つ存在です。

    攻撃型の力士が多い最近の土俵で、柔らかく重い腰をした境沢は個性的な
    存在。凌いで勝てる力士です。"守備型の力士" では無く"守備が強い力士"
    として伸びていってほしいところです。

    境沢で変に記憶に残っているのが、十両時の某親方の解説です。
    「泣かせてみたいですねえ」・・・?「泣いて向かってくるところを見たい
    ですねえ」・・・??「泣いたら強くなる子って、子供の頃いたでしょう?」
    ・・・???

    放送ギリギリの解説ですね。
    相撲のタイプと風貌が重なり合っている、という感じがします。

    下手からの投げは強烈ですが、もちろんそれだけでは上位で通用しません。
    半身にならず、いかに相手と正対できるか。出足と左のおっつけもポイントと
    なるでしょう。

    日大の1年後輩、出世争いを演じるであろう市原のふてぶてしい風貌とは
    見事なコントラストです。

    日本人力士7人のサムライと言われますが、境沢・市原そして土佐豊の3人
    で10人のサムライとこれから呼ばれるような活躍を期待します。

    大卒力士のいない7人のサムライに、学生相撲の3人が加わるのも面白い
    ことです。

    さて、サムライが10人になっても、外国人力士の若手も強力です。
    一気に安馬・稀勢の里・琴奨菊に追いつこうとする鶴竜、最年少の若ノ鵬、
    今週ブログでも触れた期待の大きい栃ノ心に玉鷲。若手力士の出世レース
    はますます熾烈、群雄割拠といった感じになってきました。

    花粉を乗せた春風とともに、波乱の春がやって来ます。

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