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市原は乙山(おっさん)か?若手力士か?

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    相撲誌に連載しているやくみつるの4コマ漫画、初場所決算号のは結構笑え
    ました。四股名を考えている市原に "乙山(おっさん)" を推薦するやくみつる。 ぴったり過ぎるネーミングです。

    市原は23歳、舞の海言うところの "日本人力士7人の侍" を追いかける
    期待の若手、184センチ・180キロの大型力士。

    先日の大相撲トーナメントでは朝青龍に一蹴されましたが、仕切りのときの
    盛り上がりは、やはり期待を持たれているということでしょう。

    時間一杯になって仕切り線の砂を足で払う仕草は、両手を着くことを最も
    重視するアマチュア相撲が抜けてないのではと以前書きましたが、朝青龍
    相手には妙にふてぶてしく映り、それが盛り上がった要因かもしれません。

    しかしその貫禄たっぷりの"乙山(おっさん)"振り同様、相撲も出来上がって
    しまっていなけば良いと思いますが。

    学生相撲の伝統ある日大出身の市原は、当然勝利至上主義の中で鍛えられた
    ことでしょう。躊躇のない引き技だけでなく、先場所はかいなひねりも見せて
    くれました。

    昭和48年に学生横綱の輪島が大相撲でも横綱になったとき、これからは
    学生相撲出身の横綱が次々と現れるのかなと思ったもので、輪島の全盛期
    が過ぎる頃に登場した朝潮も横綱をかなり期待されていた記憶があります。

    朝潮は強さよりも "大ちゃん" のキャラクターの方が印象に残っていますし、
    その後、凄まじい強さで学生横綱となった二代目藤ノ川、破格の実績があった
    久島海など、鳴り物入りの力士は次々と伸び悩みました。

    あまりに強かった学生時代に、完成品になってしまったかのようでした。

    さて市原ですが、これからどれほどの伸びシロがあるかというと、過去の
    例から鑑みるに、良いイメージがなかなか湧きません。180キロの体重
    も、朝潮や久島海を思い出してしまいます。

    器用さはありますが、それが吉と出るか凶と出るかという気がします。

    "この一番に勝てば"というトーナメントの学生相撲と、15日間の総合成績
    を競う大相撲の違い。結局は、自分の型を持てるかどうかでしょう。

    とりあえず春場所は、初場所にげんこつで張られた若ノ鵬へのリベンジを
    見たいところです。

    コメント
    市原関は千秋楽に豪風に突飛ばされたのが印象に残っていますね。引いたり叩いたりの相撲は舛田山のように30を越えてからだよね。本人も言っていた。
    • 万賀の浦
    • 2008/02/14 8:58 PM
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