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なぜ白鵬は右張り手を選んだのか、なぜ?

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    大相撲10日目、白鵬の連勝はついに止まりました。相手は連敗中の安馬、
    そういう意味では最も注意すべき力士に負けたとも言えます。

    しかし白鵬ー安馬の相撲を何回見ても、なぜ白鵬が右の張り手を選んだのか
    1ファンとして考えが及びません。

    おととい更新したブログでも、昨晩配信したメールマガジンでも触れている
    ように、豊ノ島戦と琴奨菊戦で右足から踏み込んだのには、憶測するだけの
    少しばかりの根拠はありそうなのですが、それでも驚きました。

    おととい書いたように、琴奨菊戦は見事なカウンターとなり、むしろ白鵬の
    強さを際立たせるものとなりました。

    それでも、小兵の業師のような思い切った立合いのシフトチェンジ、それを
    実行できる白鵬の運動神経、大横綱の立合いのイメージ、うんぬんかんぬん
    いろいろ考えてしまいます。

    右四つの安馬に対して右で張れば、白鵬は得意の差し手と反対方向に追い
    かけることになります。ややこしくなりそうな展開です。

    で、個人的憶測の結論として、白鵬は安馬の当たりさえ止めれば大丈夫との
    意識だったと勝手に考えました。連敗中の苦手意識など無かったと。

    自信が有り過ぎたのか?
    気合いが入り過ぎたのか?

    実際先週のメールマガジンでは、左前ミツ狙いの立合いと受ける立合いの、
    そのバランスの取れた今場所の立合いは素晴らしいと書きました。凄味を
    感じるものです。

    安馬戦は、ちょこんと踏み込んで若干へっぴり腰気味。
    捕まえれば何とかなるということでしょうが、なぜ左の張り差しではなく、
    右だったのか?琴奨菊戦の感触が気持ち良かったのか?

    ???・・・。明日からの相撲にしか答えは無いようです。

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