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白鵬、何でそこまでと思うほどの凄まじい相撲

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    大相撲8日目の琴奨菊戦、白鵬は凄まじい相撲を見せました。
    厳しい相撲というならば、白鵬本来の型で寸分の隙も見せない相撲という
    ことでしょうが、今日は厳しいではなく凄まじいというべきでしょう。

    もちろん凄まじいというのは、強烈な張り手のことです。
    白鵬は比較的に張り差しを使う力士です。しかし今日の張り手は張り差し
    と呼べるかというと、呼べません。

    左で張って右を差しにいくのが張り差し。今日は思いっきり右で張って
    いきました。左四つの琴奨菊に対して、相手の目の前に右脇を開くのも
    かまわず、何の躊躇もない強烈な1発でした。

    白鵬は左上手を狙って、いつも左足から踏み込みます。
    しかし、今日は意外にも右足から踏み込みました。左足から踏み込んで
    くる琴奨菊に対して、カウンターで張り手を見舞おうということでしょう。

    先場所負けたうえに、朝青龍が完勝した、琴奨菊が相手。それゆえの気迫
    の1発だったのでしょう。それにしても、何でそこまで(大きなリスクもあるのに)
    と思うほどの凄まじい張り手でした。

    そして、おもわず琴奨菊も仕切りを外した厳しい表情。

    それにしても琴奨菊のケガが心配です。しかし佐渡ヶ嶽部屋は琴桜・琴風
    琴光喜と、大きなケガを乗り越えて横綱・大関へと出世した力士を輩出して
    います。ケガの力士が復活する伝統を持った部屋です。

    稀勢の里や豪栄道には「もっと大きな相撲を・・・」との想いがありますが
    琴奨菊は対照的に「え、その体勢で前に出るの」と感じるほどの若者らしさ
    を持った、いい意味で無茶が出来る力士です。

    (私の)地元福岡出身の琴奨菊、復活を期待します。

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