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北の富士と玉乃島の対戦は、やっぱり凄かった

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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     

    力士の重量化で、面白い相撲が見られない最近の土俵・・みたいな記事を書きましたが、近年本当に減った場面は「外掛け・内掛け」「吊り出しの時の、吊られた相手が足をバタつかせる」と思います。秋場所は確かに熱戦は多かったわけですが、まだ物足りません。写真のような場面が見られないからです。

     

    写真はご存じの(?)46年以上前の、北の富士と玉乃島(当時)の横綱同時昇進時の本割と優勝決定戦です。

     

    本割での玉乃島の吊り出しに、北の富士は懸命に足をバタつかせていますね。決定戦での北の富士の外掛けに、玉乃島の髷が跳ね上がっているのがリアルです。

     

    この時期の大相撲の盛り上がりは本当に凄かったのですが、それは北の富士が圧倒的な強さで初優勝をしてから2年以上もの足踏みと、玉乃島が度々の準優勝ながらも綱取りに届かないという状況で、2大関に対するファンの思い入れが高まっていたことがあったと思います。

     

    豪栄道と稀勢の里にも、当時と共通する部分が多少はあるかもしれませんね。

     

     

     

     


    コメント
    >>豪栄道と稀勢の里にも、当時と共通する部分が多少はあるかもしれませんね。

    玉の海(当時大関玉乃島)って、横綱昇進直前三場所は13勝(優勝)→10勝→13勝(優勝同点)という成績なんですね。
    稀勢の里は秋場所10勝に終わって「綱取りはふりだしに戻った」という報道なんですが、実績なら豪栄道を遥かに上回るんだから、九州場所好成績で優勝なら横綱昇進でもいいんじゃないか、と思います。

    ただ、豪栄道が横綱に昇進するにも優勝が必要となるので(名古屋場所は7勝8敗で負け越し!)、稀勢の里・豪栄道同時横綱昇進は可能性が低い。
    北玉のケースは、横綱が大鵬一人だったが、現在は横綱が三人頑張っている。

    もちろん、両大関とも綱取り失敗という可能性もある。いずれにしろ、九州場所が盛り上がればいい。
    • shin2
    • 2016/10/08 1:11 PM
    コメント、ありがとうございます。遅くなりました。
    北玉の昇進時は、両者の相撲内容の充実とともに昇進ムードが盛り上がっていったと記憶しています。今は時代は違いますが、まずは相撲内容に期待してます。
    • タイヘイ
    • 2016/10/30 7:36 PM
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