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力士の体重増加、面白い相撲が見られない最近の大相撲ファンは可哀相です

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    力士の体重増加の話題がしばしばの昨今、現在の幕内平均体重は164,3kgとのこと。40年前の昭和51年は129,2kg、35kg以上の増加ということになります。

     

    さて、この昭和51年ですが、すでに時代の転換期でした。前回の記事で吊り出し名人に挙げた明武谷・若浪は昭和40年代に土俵を去っていました。

     

    昭和51年には、ちょうど平均体重ぐらいだった名関脇の長谷川が引退しています。同じく業師の陸奥嵐・二子岳・金剛も引退、初代栃東は昭和52年初場所が最後です。彼らは身長180兪宛紊如体重は110kg台でした。動きやすい体型の、昭和40年代を代表する力士たちでした。

     

    昭和51年は、春場所に旭国・鷲羽山・北瀬海による“小兵旋風”が吹き荒れた年でもあります。この3力士は確かに平均体重を軽くしていたでしょうが、身長も175儖焚爾任靴拭初代貴ノ花が大関にいて、2代目増位山も活躍、千代の富士は前年の昭和50年の新入幕でしたが、彼らも“軽量力士”という特別な存在でした。

     

    小兵でも軽量でもなく、普通の一般的な力士の体型が変わっていった、それが昭和51年頃でした。

     

    良いか悪いかの話はしませんが、とにかく相撲が面白く、派手な決まり手が多かった時代、それが昭和40年代から50年代初頭だったわけです。(私の記憶にない栃若時代も派手だったと思われますが)

     

    そんな面白い相撲をなかなか見られない、最近大相撲を見るようになったファンは可哀相だと、体重の話で感じた次第です。

     

     

     

     


    コメント
    昭和51年頃、大関旭国は120圓阿蕕い世辰燭、解説の神風正一氏が「私らの頃なら中アンコですよ」と仰っていたことを覚えている。
    平成28年、横綱日馬富士は135圓如⊇塾庄良は127圓破萋軽量のハンデを背負って戦っている。
    昭和51年なら平均体重だが、間違いなく言えることは、いつの時代でも小兵軽量の力士が相撲人気を支えているということだ。
    栃ノ海や藤ノ川(先代伊勢ノ海親方)はケガで若くして引退を余儀なくされた。小兵力士は毎日が命がけだ。くじけずに頑張ってほしい。
    • shin2
    • 2016/09/21 8:59 PM
    あなた様 のブログ で 取り上げられていました 豪栄道関 が ついに 優勝 しましたね
    • 1111
    • 2016/09/27 11:11 AM
    コメントへの返信が遅くなり、失礼しました。今場所は高安・遠藤・御嶽海といったところが見応えのある相撲を見せました。もっと盛り上がることを期待します。
    豪栄道は、最初に記事を書いてから9年以上経ちました。いよいよですね。
    • タイヘイ
    • 2016/09/28 11:02 AM
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