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型はもういい、稀勢の里には攻めまくってほしい1年納めの九州場所

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    「がっぷり四つの大関相撲に期待」と前回書いたばかりの豪栄道。攻め急いでの黒星スタートと、私の記事とは真逆の相撲内容となりました。大関らしくないと言ってしまえば、それまでですが・・・。

    さて続きまして稀勢の里、こちらも正念場というか・・・。稀勢の里に対する記事も基本的には「もっと左で相手を起こす相撲で、自分の重心の高さを克服してほしい」というのが私の一貫した内容でした。

    しかし、どうしても自身の左の強さゆえか、左下手を欲しがる相撲が多い稀勢の里。相変わらず、腰高をつかれた敗戦が目立ちます。

    白鵬には節目での白星こそあれ、今の内容では差は縮まりませんね。左四つから投げを打ちながら寄り倒した相撲で、いよいよ「時は来た」みたいな記事を書いたのは去年の九州でした。

    去年の九州場所あたりから押し相撲もみせるようになって、左四つの充実とともに「一つで大関、二つで横綱」(二つの型が完成した)と、“稀勢の里横綱近し” という感じで書きましたが・・・。

    あれから1年経ってみて、新しい型と思われた押し相撲も、単に体力を生かして勝っているだけのような相撲とも言えます。現に体力勝ちが出来ない相手、碧山に苦杯を喫しているのを見ると、相撲に迷いを感じますね。

    本当に正念場、攻めて攻めて攻めまくる・・・それしか無いと感じる、1年納めの場所です。

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