一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

逸ノ城が稀勢の里に続き、豪栄道も撃破しました。

新入幕力士の大関戦ということで、同様に新入幕で大関以上と対戦した力士との比較をされていますが、私は小錦を思い出します。

昭和59年秋場所(ちょうど30年前)、入幕2場所目だった前頭6枚目の小錦が横綱千代の富士・隆の里、綱取りが掛かっていた大関若嶋津を破り、千秋楽まで優勝争いに絡んで12勝3敗でした。

小錦は十両で2場所連続優勝して入幕、新入幕は8勝7敗と地味でしたが、2場所目は「黒船来襲」と呼ばれました。新入幕ということで目立ちますが、小錦の例もあるし、逸ノ城が鶴竜を破っても不思議ではありません。

かつての名力士で少年時代に、不安定な小さな漁船に乗っていたり、足場の悪い板場の上で沖中司で働いていたというケースがありますが、遊牧民だった逸ノ城は馬の上で力士としての素地を作っていたのかもしれません。

200kg近い体で、あの下半身。重量級力士は前に落ちやすく、淡白な相撲が増えたと何度か書いたことがありますが、逸ノ城は前に落ちにくそうですね。あの大きい下半身ながら、足首が結構細い。上に行ける力士は大概、足首が細いことが多いのです。

ところで遠藤、体が張ってないですね。栄養のあるの食べてるの?お茶漬けの食べ過ぎか?






 

  • -
  • 23:51
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Related Entry
    Comment
     処で。大相撲協会は、何時まで(何年・何月/何日迄)
    『大相撲≒國儀』と、強弁し続ける心算だ? 鉄面皮
    • 定次・拝。
    • 2014/10/27 16:05
    定次・拝。様
    コメント、ありがとうございます。
    國儀〜国技としてお答えするしか出来ませんが。
    もともと国技として強弁してきたものですから、これからも強弁ということでしょうね。見る側が、それを認めるかどうかと思います。「演歌は日本人の心」というのを、聴く側が認めるかどうかと同じで。
    • タイヘイ
    • 2014/10/27 21:45
    お世話になります。
    テレビ番組を制作しているものですが、相撲力士で、ハスキーな声をしている力士さんを探しています。イメージで言うと、渡辺大五郎(元高見山)やプロレスラーでいう天龍さんみたいな声の方です。ハスキーボイスというよりも、声が枯れてしまっているような方で、現役の力士さん、OBの力士さんでも構いませんが、相撲力士さんで思い当たる方はいらっしゃったり
    しますでしょうか?
    • 永瀬直哉
    • 2014/11/07 11:13





       

    PR

    Calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>
    にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
    にほんブログ村

    Link

    Archive

    Recommend

    Recommend

    Mobile

    qrcode

    Selected Entry

    Comment

    • 北の富士と玉乃島の対戦は、やっぱり凄かった
      タイヘイ
    • 北の富士と玉乃島の対戦は、やっぱり凄かった
      shin2
    • あの力士この技〜栃赤城の逆とったり
      赤城
    • 吊り出しは若浪・明武谷・玉の海*どちらもキレイな吊り出しです
      タイヘイ
    • あの力士この技〜栃赤城の逆とったり
      荻谷竜
    • 吊り出しは若浪・明武谷・玉の海*どちらもキレイな吊り出しです
      shin2
    • あの力士この技〜栃赤城の逆とったり
      栃赤城ファン
    • あの力士この技〜栃赤城の逆とったり
      荻谷竜
    • 声で相手を威嚇していた力士の立合い
      M.H
    • あの力士この技〜栃赤城の逆とったり
      岡田

    Profile

    Search

    Other

    Powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM