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今場所が今までで一番充実している稀勢の里、その根拠もあります&だからこそ、あえて精神面を

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    稀勢の里、完敗でした。おとといの記事で「横綱戦が面白くなりそう」と書きましたが、面白くなりませんでした。

    過去、40回を超える稀勢の里の記事で、最も多く触れているのは立合いについてだと思います。そして今場所の立合いが、今までで一番充実していると感じていました。

    小さく(*おとといの記事で補足説明)鋭い立合いが、初日から前日までは出来ていました。稀勢の里の立合いの理想型が出来上がりつつある・・・特に今場所は、最後の仕切りに入るときに真っ直ぐ「ストン」と重心を下ろし、股関節に充分に体重を掛けてから手を下ろしているのが、鋭い立合いを可能にしていると思っています。

    つまり今場所は「たまたま」良い立合いが出来ているのではなく、「確実に」良い立合いをしているのです。・・・していたのですが・・・

    過去も横綱戦やライバルとの取組で、気負いからか立合いを乱すこと多々ありましたが、今場所こそはと・・・白鵬に勝った時のブログ記事も考えておりましたが。

    「硬くなった」など、精神面を語る解説や記事を私は好みませんが(精神面だけで相撲に勝てるか・・・って感じで)しかし、今回はこの精神面に関する批評を発動せざるを得ません。

    稀勢の里、白鵬が蹲踞から立ち上がるのを待って、自分が立ち上がるのは何故?

    仕切り中、白鵬の目を見ないのは何故?(パフォーマンス的な睨み合いではなく、相手と「気」を合わせる意味での「目」)


     

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