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豪栄道、最高の相撲で千秋楽☆次の白鵬戦は、もっと最高になる予感

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    大相撲春場所千秋楽、注目の豪栄道ー稀勢の里は最高の相撲内容で豪栄道に軍配が上がりました。相手十分の左四つで右の前ミツを引き付けた、豪栄道の本領発揮の取口でした。

    この相撲です。初日の栃乃若、2日目の魁聖戦で見せたガチガチの相撲を、稀勢の里に対しても見せて今場所を締めくくりました。先日書いた、安芸乃島を彷彿とさせる力強い相撲でした。

    先場所まで、いくら序盤に連勝しても、いなしや引き技での連勝で、九州場所・初場所では記事を書く気にもならなかったのが・・・ついに本物になりました。

    白鵬戦も小手投げが決めてであったため、あしらったような(アナウンサーも「問題にしませんでした」と言ってましたが)相撲となりましたが、小手投げとは本来は苦し紛れに打つものです。あの小手投げが効いてなかったら、どんな展開になっていたか・・・という相撲でした。

    さて話は飛びますが、豪栄道は腕が短く四つ相撲は不利なのではというコメントにお答えします。

    確かに廻しに遠いかもしれませんが、一旦引き付ければ、脇にも肘にも隙間が出来ません。そして、実際に短いのかという話もしましょう。

    肩幅が広い力士は肩の位置が高いため短く見え、なで肩の力士は腕が長く見えるのではと感じます。前者は玉の海、後者は北の湖が典型です。

    なで肩の力士は脇が固く、巻き替えが巧い。これは北の湖。肩幅の広い力士は脇は甘いが、胸を合わせれば相手が苦しくなります。これは玉の海。

    玉の海(177センチ)が大鵬(187センチ)とがっぷり四つになり、大鵬の体が浮いてしまい、玉の海が完勝したという相撲がありました。今、身長が10センチ違えば、がっぷりにいく力士はいないし、親方がまず教えません。

    玉の海ー大鵬でびっくりするのは、上手を引けない大鵬に対して、玉の海は上手方の足を前に出していることです。今の相撲では考えられないでしょう!相手の上手が近い方に足を出して(大鵬が左上手を欲しがっているとき、玉の海は右足を前に出しているわけです)そして、なおかつ上手を与えないのです。

    10センチも身長が違って、何故こんなことが可能だったのか、それは玉の海が肩幅が広かっただけでなく、胸の合わせ方の巧さが天下一品だったからです。胸の合わせ方の巧さなど、いまや死語です。小さければ頭を付けろ、が常識の昨今。

    ちょっと話が飛びすぎたように見えますが、実は豪栄道の入幕当時、豪栄道ー白鵬を玉の海ー大鵬のイメージで「豪栄道と白鵬のがっぷりを見てみたい」と書いたことがあるのです。

    このイメージが・・・現実になる日も・・・近いはずです。

     

    コメント
    >玉の海は上手方の足を前に出していることです。
    些細なことですが、下手が上手になっています。
    • gg
    • 2014/04/01 6:02 PM
    ggさん
    コメントありがとうございます。
    そうですね。変な文章になってますね。玉の海は(大鵬の)上手方の足を前に出していることです、の部分ですね。大鵬の、というところを省略していて、変な、雑な文章になって、なおかつ意味が逆に受け取れますね。大変、失礼しました。
    • タイヘイ
    • 2014/04/01 9:08 PM
    へたれ豪栄道が賜杯なんて有り得ない。
    豪栄道が賜杯獲るようならば元寇力士はは強制送還
    • 金襟
    • 2014/05/08 7:10 PM
    金襟さん
    コメントありがとうございます。
    豪栄道、さて夏場所はどうでしょうか。
    稀勢の里と豪栄道の記事を頻繁に書いておりますが、日本人力士・モンゴル人力士と区別はしておりません。みんなで盛り上げてほしいですね。
    • タイヘイ
    • 2014/05/08 11:59 PM
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