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稀勢の里も次の綱取りへ、その期待と秋場所の立合い

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    大相撲秋場所も、いよいよ最終盤となりました。
    日馬富士の綱取りが佳境となってきましたが、今日は稀勢の里。

    日馬富士戦、見所は作りました。寄って行った時に右で上手を探らず、もっと攻めていれば勝機は有りましたが。

    さて稀勢の里、今回で39回目の記事ですね。
    もう5年以上もアレコレ書いてきましたが、一番多いのは立合いについてでした。

    立合いは先場所の終盤あたりからでしょうか、右ヒジを伸ばして先に付く立合いをしていますね。

    上体が前に突っ込むような立合いを何とかして欲しいと何度も書いてきましたが、なるほど右ヒジを伸ばせば仕切り線と上体の距離が出来て、重心が前に突っ込まないようになったようです。

    しかし日馬富士戦は気負いも有ったのか、やはり少しばかり重心が前に掛かっていました。

    それでも今の立合いは、以前と比べれば良くなっているのは確かです。来場所以降、期待できると思います。

    離れた相撲で取りこぼし、逆に廻しを探っての日馬富士戦の黒星。突き押しと四つ、その相撲の流れの型の完成まで後一歩という感じです。

    右ヒジを伸ばした立合いが完成し、さらに当たりが強くなれば、相撲の型も完成でしょう。そうなれば、次の綱への挑戦が見えてきます。楽しみにして良いと思います。

    楽しみと言えば、以前書きました竜電が幕下で優勝しました。平成生まれの関取第一号を高安と争った竜電、いよいよ関取です。

    今場所は相撲は見れませんでしたが、来場所は注目します。

    来場所は九州・・・一年、速いですね。


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