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明けまして、おめでとうございます。 
って、今年2回目の更新ですが、改めて・・・。

このブログは大相撲のブログですが、今日はバレーボールのことを書きます。

先日何気なく検索していて、よくあるQ&Aにこんなものがありました。

「ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した男子バレーボール。ワンタッチをして正直に手を上げた南選手について」という質問。

ベストアンサーは何と・・・。「南選手は補欠でした。バカ正直な選手は補欠で良かったです」といった内容でした。

ミュンヘンの金メダルは、ブルガリア戦の奇跡的な(奇跡的という言葉では足りないような試合でした)勝利があったからです。

当時、世界一のセッター猫田・世界の大砲、大古。世界一のセンター森田・ポパイ横田、という名前は有名です。

しかしブルガリア戦の勝利の瞬間、コートに立っていた6人は、大古・横田・南・中村・嶋岡と、猫田だったと思いますが、猫田は途中ベンチに下がっていました。最年少の西本も含め、控え選手の働きでの勝利でした。

当時、ベテランの南と中村は確かに控えの選手でした。それでも、監督だった松平康隆の談に「サーブレシーブが心配なのは森田・木村・深尾。絶対に崩れないのが南・中村・嶋岡」とあります。

森田や木村がサーブレシーブを含め、如何に巧い選手だったかは、知ってる人は知ってるはず。

それより、さらなる信頼を得ていたのが南でした。そしてブルガリア戦の神がかり的な大活躍。

195センチの長身で、レシーブに絶対的信頼があり、33歳の年齢でスパイク・ブロックを面白いように決めました。そして、若手を奮い立たせたガッツポーズ。信じられない大逆転。

少し前まで、全身に白い包帯を巻いていた選手だったのですから・・・。

ブルガリア戦での南の凄さは、私の文章では表せないので、ここまで・・・。

言いたいのは、40年の月日が経つと、眩いほどの記憶も、きちんと記しておかないと正確に伝わらないことがあるということを、南選手のQ&Aで改めて感じました。

昭和の大相撲を伝えてきた、このブログですが、大相撲の歴史が少しでも間違って伝わらないように、きちんと記していこうと、肝に銘じた新年でございます。ということで、今年もヨロシク・・・です。


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