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大関昇進の天王山に紙一重で敗れるも、稀勢の里・・・あと二日ある

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平成23年の総決算などと、仰々しい言葉を前回の記事のタイトルにしたのは、もちろん今場所は勝つ可能性が高い、と見ていたためです。

さて、その稀勢の里ー把瑠都ですが、琴欧洲戦から崩れていた立合いは、かなり良くなっていました。左もかいなが返り、「これは良い体勢に持っていける」・・・。

しかし、寄っていった次の瞬間、把瑠都の強烈な左からの掬い。

琴奨菊戦でも上手を切られ、一番危ない場面で上手をすぐに引き直しましたが、この掬いにしても、把瑠都は反応は速いし、懐も深い、力も強い、やっぱり大関です。

実際は、この掬い投げを逆にチャンスにして、把瑠都の左腰に食い付ける局面でもありましたが・・・。結局あれで体を起こされたため、廻しも伸びました。

寄り身の腰が高かったのが敗因となるのでしょうが、把瑠都に上手を引かれないうちに寄ろうとなったのは、気持ちとしては、仕方ないかもしれませんけど・・・。

後、ほんの少しの我慢、一瞬だけ腰を決めてから寄っていたら・・・。紙一重ですけどね。

まだ二日あります。負けは負け、しょうがない。なかなかの大相撲でした。

ところで以前、稀勢の里は、足が長くて腰高だった横綱北の富士の相撲に学べ、との記事を書いた記憶があります。突っ張りとか、速攻とか。

ちなみに北の富士なら、あの把瑠都に掬われた場面明らかに、“伝家の宝刀” 外掛けを仕掛けたでしょう。


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