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稀勢の里の黄金の左、琴欧洲を制す・・・内容はともかく

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    大相撲九州場所も中日、今場所は何故か速く感じられます。盛り上がっているからでしょう。

    さて稀勢の里、大関獲りを左右する琴欧洲との一番。まず立合いが悪かったですね。先場所の日馬富士戦もでしたが、意識している相手には前に突っ込みます。

    稀勢の里が良くなった一番の要因は、隆の里を彷彿とさせる腰を割った立合いが出来るようになったからです。

    9日目は、やはり意識する相手の日馬富士戦。立合いに注目です。

    今までの稀勢の里の記事で頻繁に書くのが、立合いともう一つが左の使い方です。

    豊真将戦では左から起こして、有利な組み手に。鶴竜戦は、左の強烈なおっつけが決め手となりました。隠岐の海戦では上手を切り、かいなを返しての寄り。

    左が見事な仕事をしていました。大関級と言える相撲内容になってきました。

    そして琴欧洲戦・・・。逆転の突き落としは、やはり黄金の左でした。内容はともかく・・・。

    左の強さでの白星ですから、たまたま逆転できた・・・というのでは無いわけですが・・・微妙です。

    とにかく日馬富士戦、どんな立合いを見せてくれるか楽しみにしております。大関級の立合いを期待します。


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