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稀勢の里が大関を目指すには

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    大相撲コラム「天下泰平記」は大相撲春場所決算号です。
    白鵬の見事な相撲、鶴竜の躍進、朝青龍のケガの影響、そして
    琴欧洲への期待などが内容です。

    稀勢の里にも少し触れましたが、その続きを・・・。

    腰高が気になる稀勢の里、立合いの先制攻撃で相手の体を起こし、
    かいなを返す相撲で腰高を克服し、大関を目指して欲しいと思います。

    師匠の鳴戸親方が「横綱北の富士のような相撲を・・・」と
    語っていたのも、同様な考えだと感じました。

    ただ稽古量が少ないものは、いくら望んでも土俵で発揮することは
    出来ないというのが、今場所の印象です。

    気持ちだけ、イメージだけでは出来ないのが相撲。手厳しいかも
    しれませんが、まだまだ稽古が足りない、というか出稽古でもっと
    色々な力士と稽古する必要があるでしょう。

    そして一番気になるのが、仕切りの所作です。何故にあんなに遅く
    仕切る意味があるのか?

    仕切りとは、重ねるごとに相手と気を合わせ、時間一杯へ緊張感を
    高めるべきものです。

    稀勢の里の長い蹲踞に、先に立ち上がって戸惑い気味の表情の相手
    力士。何回同じ光景を見ることか・・・。無意味です。

    精神面の充実が足りないと、これははっきり申し上げます。
    解説で武隈親方が語っていた「顔じゃない」ということです。

    超一流選手は実際のプレー中以外でも、所作が研ぎ澄まされています。
    イチロー選手など、バットを手にした瞬間から緊張感を感じます。

    仕切りの大切さを感じることが出来なければ、稀勢の里に今以上を
    期待することは難しいかもしれません。

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    コメント
    稀勢の里は今年躍進すると予想しただけにこの春場所は残念としか言いようがありません。
    出稽古しないという親方の方針らしいけど、若の里が怪我をした以上出稽古行かざるを得ないと思うんですけど。
    • タツヤ
    • 2009/04/02 10:30 PM
    稀勢の里の仕切りの所作は僕も見ててあまりいい印象じゃないですね。自分より番付が格下の力士に対して偉そうにああいう仕切りをよくやりますよね。本当「顔じゃない」ですよ。自分を何様だと思ってるんだか・・・。稀勢の里より後に入幕した豪栄道や鶴竜や栃煌山が来場所は稀勢の里の上に行きそうなので、言葉は悪いですけど「ざまあ見ろ!!」って気分です。自分の立場をわきまえるべきです。
    とは言うものの・・・僕は本当は稀勢の里には期待してるんです。春場所で「22歳トリオ」と並び称された稀勢の里・豪栄道・栃煌山の中で横綱戦に勝利したことがあるのは稀勢の里だけです。鶴竜と把瑠都もまだ横綱戦での勝利はありません。稀勢の里は横綱との対戦回数が多いのも確かですが、稀勢の里が朝青龍に初勝利したあの相撲・・・左四つで全盛期の朝青龍を圧倒して寄り倒したあの相撲は鮮烈な印象でした。ツボにはまっただけなのかもしれませんが、逆に言えばツボにはまれば横綱をも圧倒するポテンシャルを稀勢の里は間違いなく秘めてるんです。豪栄道・栃煌山・鶴竜にはまだそこまでのポテンシャルは感じません。そういう意味で稀勢の里には凄く期待してるんですよね・・・
    出稽古に関しては鳴戸部屋の親方の方針でできないのは致し方ないとも思うけど、それ以前に心の問題として謙虚さを忘れずに精進を重ね強くなって欲しいです。
    長文、申し訳ありませんでした
    • BANG BANG
    • 2009/04/04 12:23 PM
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