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大相撲九州場所、竜電に次いで注目の力士は同じ平成生まれの舛ノ山です。

ここ最近、舛ノ山については病気に関することがマスコミによって伝えられる場面を見受けます。

秋場所後、舛ノ山の記事を初めて書きましたが、その病気については触れませんでした。舛ノ山のド迫力の相撲は、病気というフィルターを通さずとも、心に響きます。

報道ステーションでは、20秒しか相撲が取れないとも報じられました。

かつて、ある相撲評論家は場所ごとの取組の所要時間を測定し、今場所は短くて、よって淡白な場所だったという評論をしていました。

確かに取組の短さも参考になりますし、元々このブログを始めたのも、淡白な相撲が多くなったと感じ、厳しい目で大相撲を語るのが第一でした。

しかし舛ノ山の相撲が短いからといって、淡白だと感じることが無いのは、言うまでもありません。2秒の取組でも、濃密なド迫力の相撲です。

日馬富士との対戦が、特に期待されますね。

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大相撲秋場所千秋楽、舛ノ山ー高安戦は迫力満点の一番となりました。勝ち越しと敢闘賞を懸けた若手の対決は、心を震わせるような大相撲となりました。

舛ノ山の相撲が何故、ここまで心に響くのか。

何にでも言えることですが、相撲の型も時代とともに変化というものがあります。

相撲の型で感じる変化。四つ相撲であれば、上手側の足を前に出す力士が増えました。押し相撲であれば、押し切るよりも引き技のタイミングを図る力士が増えました。

自分有利の体勢を作る、これは当たり前のことですが、しかしリスクを負って勝負する場面にこそ激しさが現れます。

舛ノ山の相撲からは、この激しさが伝わってきました。“これが舛の山の相撲だ”と呼べる、本当の自分の型を持った力士になる・・・期待大です。

松鳳山の相撲も良かったですね。負け越した後に、腐らず勝ちを重ねることを、大相撲用語??で、“焼け跡の釘拾い”って言ってたと思いますけど、まさにそれ。来場所につながる相撲を見せました。

稀勢の里の立合いは・・・横綱・大関戦になると、結局は元に戻りますね。


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