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天下泰平記、九州場所決算号配信しました

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    メールマガジン「天下泰平記」を配信しました。九州場所決算号ですが、内容は日馬富士と稀勢の里についての記事が中心です。他には、北の富士さんと舞の海さんの解説について、私が「天下泰平記」や当ブログで書いてきたことと同様の意見を語られていたことを記しました。これに関しては今後の大相撲の、大きな課題と私も思っています。右上をクリックしたら、メールマガジンです。北の湖理事長に関しては、また次回に書きます。


     

     

    大相撲メルマガ配信&北の湖理事長就任に説明は?

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      大相撲メールマガジン “天下泰平記” 配信しました。記事は ⇒ こちら 

      本来は、大相撲初場所決算号とするところでしたが、今回は、「帰れコール」から端を発した、マスコミへの不信感を、このブログでも展開したように、テーマはマスコミ批判です。

      考えてみても、プロ野球やサッカーに比べ、大相撲に対するマスコミの扱いは、ちょっと違うと感じます。

      黙っていれば、“言い得” の “黙り損”のように思って書いております。

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      さて新理事長は、北の湖に決まりました。
      経緯については知る由もありませんが、ベストだったのでしょうか?

      候補者全員に、立候補演説があったとのことですが、聞いてみたかったですね。某ニュースでは 「北の湖親方に理事長は決まってしまいました」 と報道されました。

      “しまいました” って言い方もアレですが、平気でそう言われるのも・・・説明の必要も有るのでは・・・。


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      大相撲コラム「天下泰平記」配信しました。九州場所は稀勢の里で。

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        大相撲コラム「天下泰平記」、久々に配信しました。このブログの更新も久々ですね。誠にご無沙汰で、失礼しました。
         
        リンクしておりますので、チラッと寄ってください。またブログの方も、諸事情でデザインが変わりました。タイヘイは相変わらずでございますので、当ブログも今後ともよろしくお願いします。

        「天下泰平記」は九州場所決算号。やっぱり記事の内容は、白鵬の連勝を止めた稀勢の里中心です。この歴史的殊勲が、大きなきっかけになってほしいですね。

        今までの 稀勢の里の特集記事 で批評してきた部分、それを一歩乗り越えた一番だった、と言えるかもしれません。その結果は・・・初場所以降のお楽しみですが。

        それにしても、稀勢の里の記事で28個も書いてるんですね・・・。いよいよ大関挑戦となれば、もっと増えるでしょうが。

        そう・・・願っております。





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        大相撲コラム、春場所展望号配信しました

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          大相撲コラム「天下泰平記」配信しました。
          春場所展望号と題していますが、魁皇の幕内在位100場所の
          話が多くをしめてしまいました。

          色々あった初場所後でしたが、魁皇の節目の記録は一服の
          清涼剤と思えます。

          さて春場所、本当に何と言うか・・・とにかく土俵に“激しさ”
          と“熱さ”を感じたいと、・・・ただそれだけです。

          “淋しさ”だけは意地でも感じたくない、感じさせて欲しくない、
          そう願っております。

          力の武士(もののふ)達が、プロ魂を見せてくれるものと、信じて
          おります。


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          大相撲初場所決算号、メルマガ配信

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            天下泰平記“大相撲初場所決算号”配信しました。

            純粋に土俵の中のことだけの内容にしましたが、新聞・テレビでは
            土俵外の話題ばかりですね。

            改革は、間違いなく必要です。

            あらゆる部分で、緩さが目立っています。

            非常ベルがなっているのに気が付かなかった、ということに
            ならないように・・・ですね。


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            大相撲九州場所、ちょっと前にプレイバック

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              大相撲メールマガジン「天下泰平記」配信しました。
              場所後の恒例、プレイバック。九州場所は平成16年を
              選びました。

              毎場所後のプレイバックは、昭和40年代から50年代が
              ほとんどでしたが、珍しくちょっと前の場所です。

              平成16年九州場所と言えば、魁皇の綱取りが注目されました。
              あれから、丸5年経ったのですね。

              豊真将に期待の目を向けた、その最初の場所もこの九州でした。

              朝青龍の7連覇がスタートし、白鵬・琴欧洲の活躍もありました。

              日馬富士と稀勢の里の新入幕と、大関武双山の引退。

              当時の番付で幕内力士のうち引退している力士は、ちょうど
              1/3の14人。

              朝青龍時代から白鵬時代へと変遷はあるものの、正直なところ
              5年間で、それほどの大きな世代交代は感じません。

              ベテランの頑張りはありますが、やはり若手の台頭が期待
              される、そんなちょっと前にプレイバックでした。


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              大相撲九州場所、序盤戦を終えて

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                今週のメールマガジン「天下泰平記」配信しました。
                大相撲九州場所も序盤戦を終えて、率直なところを書いて
                おります。

                優勝争いに少しでも食い込んで欲しかった把瑠都と鶴竜、
                今回はその両力士の“顔”についてです。

                やはり“顔”は勝負師にとって大事なものだと思います。
                白鵬・朝青龍だけでなく、琴欧洲・日馬富士に比してもまだ
                物足りないと感じた、九州場所の序盤戦でした。

                もちろんそれは、把瑠都と鶴竜を琴欧洲・日馬富士と同等に
                見ようとしたために感じたものであることは確かですが・・・。

                そして5連勝の朝青龍と白鵬に見る、微妙な勝ちっぷりの
                違いにも注目しました。

                もう一人は、これも5連勝の嘉風。通常は平幕力士が序盤に
                連勝しても、あまり取り上げることはしないのですが、曲者が
                減っている昨今、期待したい力士の筆頭ですね。


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                大相撲コラム“天下泰平記”配信しました

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                  大相撲コラム “天下泰平記” 配信しました。
                  大相撲秋場所決算号です。

                  朝青龍・白鵬・把瑠都・鶴竜について、当然ですが
                  書いております。

                  来場所はもう一年納めの九州場所と思うと、早いなぁと
                  いう感じですね。

                  今年になって、やはり出るべき力士が出てきたとの
                  印象です。

                  九州場所ではもう一人ぐらい頭角を現す力士が、出現して
                  欲しいと思います。


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                  押尾川騒動と金剛の平幕優勝でプレイバック

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                    大相撲コラム「天下泰平記」、今週はプレイバック名古屋場所、
                    昭和50年です。

                    平幕優勝した現二所ノ関親方の金剛、同部屋で準優勝の現不知火親方の
                    青葉城、同じく同部屋で十両優勝の現在プロレスラーの天龍をテーマに
                    しています。

                    この3力士の縁も、今考えると面白いものです。27歳で親方となった
                    金剛、連続出場記録を作った青葉城、後にミスタープロレスと呼ばれる
                    天龍。その後の3力士のドラマは、昭和50年には想像するだに出来ま
                    せんでした。

                    天龍については天下泰平記“力士の強さはケタ外れ”、砂かぶりの夜
                    “横綱輪島とレスラー天龍に前田日明もビックリ”で2回も登場して
                    いますが、力士をもし続けていたら、とやはり考えてしまいます。

                    前押尾川親方も今では定年、時の流れを感じますね。


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                    大相撲名古屋場所決算号&アナウンサーも頑張って

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                      大相撲名古屋場所決算号の天下泰平記を配信しました。
                      白鵬・朝青龍・琴欧洲・琴光喜・日馬富士についての
                      総評となりましたが、若手力士に目立った活躍が見られ
                      なかったのは、少し寂しい名古屋場所でした。

                      さて話は変わりますが、何日目でしたか、向正面の解説をした
                      元湊富士の立田川親方、なかなか渋いですね。

                      「右を差すには、どうしたら良いでしょう」というアナウンサーの
                      問いに「左を差させないことです」との答え。

                      「岩木山が琴奨菊を捕まえました」というアナウンサーの実況に
                      「今のは琴奨菊が岩木山を引っ張り込んだんです」との答え。

                      豊真将が攻め急いで敗れた相撲では「あの場面は私も攻めて来い、
                      攻めて来いって思いますよ」と、自身の実体験で解説。

                      重心が高く、リンゴ型の重量力士ながら、柔軟な体を利した相撲は
                      味わいがあり、解説も味わい深いものがありました。淡々とした口調が
                      渋い解説に巧く合っています。

                      ところでこの日のアナウンサー、別の日のある力士の勝利者インタビュー
                      にて「今日の取組前は無言でしたが、今度は作戦を教えてくださいね」って
                      お馬鹿なことを話していました。

                      確か、数年前から実況をしているアナウンサーだったと思いますが、
                      大相撲ファンがズッコケルようなレベルの話は、止めていただきたい
                      ものです。今場所一番のトホホでした。


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                      大相撲名古屋場所、さあ始まります

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                        さあ、大相撲名古屋場所が始まります。

                        今週の大相撲コラム天下泰平記は、もちろん名古屋場所展望号です。
                        大関日馬富士、稀勢の里・鶴竜の両関脇に注目しました。

                        日馬富士・稀勢の里・鶴竜にとっては、将来を占う大切な場所と
                        なりそうです。

                        取り上げてはいませんが、綱取りの日馬富士に大いに刺激されている
                        であろう琴欧洲にも、密かに注目しています。

                        日馬富士・琴欧洲・稀勢の里・鶴竜の総当りリーグ戦と、この4力士の
                        挑戦を受ける白鵬と朝青龍、興味は膨らみます。

                        充実した土俵が見られそうな、今年の夏です。


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                        大相撲コラム天下泰平記配信、テーマ豪栄道

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                          大相撲名古屋場所も、いよいよという感じですね。
                          本日配信の天下泰平記は、豪栄道についての久し振りのコラムです。

                          さて場所前の稽古では、朝青龍が日馬富士に分が悪かったとか
                          稀勢の里に投げられたとか、情報も賑やかですね。

                                  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                          先日亡くなられた、プロレスラー三沢光晴さんの「お別れの会」に
                          関係者1000人という記事がありました。

                          亡くなられる2日前に配信した天下泰平記では、私と同年齢の力士、
                          北天佑・旭富士・藤ノ川について書きましたが、三沢光晴には、初めて
                          自分より年下のレスラーがトップに立った、という感慨がありました。

                          正直、そのショックは大きなものでした。

                          東京オリンピックのために、その前年にテレビを買った我が家。
                          つまり大相撲を見るようになったのは、昭和38年頃。

                          プロレスを見るようになったのは、昭和44年から。これには理由が
                          あって、当時はNHKとRKK熊本(TBS系)しか映らず、福岡市の中継局を
                          見るには、コンバーターというのを設置しないとダメでした。

                          昭和44年、コンバーターがついに家に来たときに、真っ先に見たのが
                          プロレス中継。馬場&猪木VSブルーザー&クラッシャー。

                          当時のプロレスと今のプロレスを見比べると、まったく別物に見えます。
                          そのことについて何時か書こうと思っていましたが、その変化の先頭を
                          走っていた三沢選手の死で、何を書くべきか分からなくなりました。

                          大相撲にとっても、変化はある意味キーワードです。そこをテーマに
                          そのうち書いてみます。この話は、とりあえずここまで。

                          さて、それでは名古屋をたのしみに・・・。


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                          天下泰平記は昭和58年夏場所です

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                            大相撲コラム「天下泰平記」配信しました。
                            今週は恒例の“大相撲プレイバック”で、昭和58年の夏場所です。

                            “北海の白熊”と呼ばれた名大関北天佑が初優勝した場所でした。
                            そして北天佑と同じ昭和35年生まれの旭富士・服部(後の藤ノ川)に
                            ついても、少し触れました。

                            斯く言う私タイヘイも、昭和35年生まれ。先日49歳、40歳代
                            最後の誕生日を迎えました。

                            千代の富士時代は、その時代の前後に幾つかの想定外とも言える事が
                            起こっています。

                            2代目若乃花の低迷、隆の里突然のブレイク、小錦のケガ、双羽黒の
                            廃業などなど・・・。

                            そしてこの北天佑・旭富士・服部という、私と同学年の3力士の軌跡も
                            また、想定外のドラマだったように感じます。


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                            旭国ー魁傑の名勝負も31年前ですね

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                              メールマガジン「天下泰平記」を配信しました。
                              場所後恒例のプレイバック、昭和53年春場所です。

                              旭国ー魁傑の水入り大相撲に焦点を当てました。

                              読んでいただいた方からのメールにもありましたが、水入り・再水入りの
                              後の取り直しは、結びの取組の後に行なわれたと私も記憶しています。

                              取り直しの相撲の決着も水入り寸前だったというのも、添えておきます。

                              旭国を初め、輪島・貴ノ花・鷲羽山・・・。彼等の下半身は本当に
                              バネ仕掛けのようでした。

                              所要時間が長ければ良いというわけではありませんが、やはり物足りなさ
                              を感じる昨今ですね。

                              強さという点では、体の大きさや引き技の巧さは30年前よりも今の方が
                              上回り、勝つ技術は上がっているかもしれません。

                              この部分の話になると、込み入った内容になりますので、また後日。

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                              大相撲春場所を展望します「天下泰平記」

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                                大相撲コラム「天下泰平記」配信しました。
                                もちろん、春場所展望号ですね。

                                そう言えば昨年の春場所は、メルマガでもブログでも“荒れる春場所”と
                                私、散々煽ってました。

                                今考えると昨年は、朝青龍と白鵬の独走の影響で「荒れるぞ、荒れるぞ」と
                                意識的に煽っていたように感じます。

                                さて今年の春場所は、ドラマチックな初場所の影響もあって注目度は
                                高いようです。その注目の中心は朝青龍、昨年の「荒れるぞ」の状況よりも
                                さらに朝青龍と白鵬の時代の色は濃くなっていますね。

                                もう大関陣の頑張りや若手力士のブレイクでは、到底追いつかないのが
                                実際のところでしょうか?

                                実力の世界ですから、両横綱の力が群を抜いているのは仕方ないこと
                                ですが、物足りないのは追いかける力士に、あの千代の富士のような
                                挑戦的で飢えた目をした存在がいないことです。

                                今3番手に一番近い琴欧洲と日馬富士にしても、目が優しいですね。
                                稀勢の里のふてぶてしさも意識的に見えて、湧き上がってくるような
                                恐さはありません。

                                千代の富士のような恐い鋭い目をした力士の出現が、一番待たれている
                                と感じる、今日この頃です。

                                期待を持てるのは、やはり豪栄道かなぁ・・・。

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                                大相撲コラム「天下泰平記」も、丸2年になりました

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                                  この3月で、大相撲コラム「天下泰平記」も丸2年となりました。

                                  今年の春場所は第3日曜日が初日ということもあって、今週は
                                  場所の展望号ではなく、3年目に向かう抱負みたいになってしまい
                                  ました。

                                  「砂かぶりの夜」ともども、今後とも宜しくお願いします。

                                  ところで「砂かぶりの夜」も、個人的に書きたい昭和の力士を
                                  一通り書いたら、最近更新が滞りがちという状況になっています。

                                  昭和の名力士の記事も違った切り口で、これから2周り目のつもりで
                                  更新しようと思います。

                                  若手力士に関しても相変わらず偏り気味ですので、今まで取り上げ
                                  なかった力士の記事も書きたいと感じている、今日この頃です。

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                                  栃東が大関昇進してから、7年が経ちました

                                  0
                                    大相撲コラム「天下泰平記」配信しました。
                                    朝青龍と白鵬の対決に注目が集まった初場所でしたが、
                                    千代大海と魁皇の大関在位記録及び、8勝という成績に
                                    賛否両論もありました。

                                    また日本人力士の大関候補に関しても、先走りの感はある
                                    ものの、注目されています。

                                    日馬富士の大関昇進も含め、その辺を若干ザクッと書いて
                                    おります。

                                    栃東が大関昇進してから7年がたちました、という題名に
                                    しておりますが、当時は短期間に多くの力士が大関に昇進
                                    しました。

                                    大関候補は、同時期にまとまって出ることが多いのが定説と
                                    なっていますが、確かに昭和51年組は有名です。

                                    そして稀勢の里と豪栄道は昭和61年生まれ、10歳の違い。
                                    かつての“28組”と“38組”の間には、千代の富士という
                                    大きな時代があったし、10年越しの大関候補とは長いなあ〜
                                    が実感ですね。

                                    私もあまり日本人力士うんぬんに、こだわるつもりは無いん
                                    ですが、まあ・・・待ちくたびれているのは間違いありません。

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                                    平成11年初場所にプレイバック☆千代大海初優勝

                                    0
                                      大相撲コラム“天下泰平記”配信しました。
                                      初場所後の号ですので、恒例のプレイバック初場所です。

                                      今回は10年前の、平成11年初場所にプレイバックして
                                      おります。今までは昭和の大相撲でしたが、初めて平成場所
                                      を取り上げています。

                                      千代大海の初優勝、大関昇進。若乃花の横綱での最初で最後
                                      の優勝のチャンス、実は最後の勝ち越し場所となるという、後から
                                      考えればドラマチックな場所でした。

                                      魁皇・雅山・千代天山など、今思うと感慨深いものがあります。

                                      前場所の琴錦の平幕優勝で、6年と1場所にも及んだ若貴・曙
                                      武蔵丸・貴ノ浪の5人の優勝独占時代が終わりを告げ、新しい
                                      時代の訪れを感じさせる場所でもありました。

                                      千代大海に続き、この年の秋場所で出島が大関に昇進。翌年の
                                      夏場所で武双山が、名古屋場所で雅山が大関へ昇進します。

                                      もっとも早くから大関候補として、チャンスを逃し続けた魁皇が大関
                                      に昇進するのは雅山の昇進の翌場所、平成12年秋場所でした。

                                      その魁皇が大関在位51場所で、貴ノ花の大記録を抜いたのも
                                      今年の初場所です。10年・・・あっという間なのか、長いのか。

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                                      天下泰平記の配信&初場所タイヘイの独り言

                                      0
                                        メールマガジン「天下泰平記」配信です。
                                        千秋楽の大一番、優勝決定戦を、もう一度だけ検証しています。

                                        朝青龍も素晴らしかったのですが、初場所を通して落ち着いていた
                                        白鵬の、立合いの焦りが垣間見えた優勝決定戦でした。

                                        さて本日は初場所、ちょっと気になった小さいお話。

                                        嘉風の立合いが先場所辺りから、良くなってきましたね。
                                        以前から気になっていた、最後の仕切りで立ち上がった後、足で
                                        仕切り線を掃うような仕草が無くなりました。

                                        癖だったのでしょうが、正常化の一端で注意されたのか?
                                        自分で治したのか? たぶん自分で治したと思います。

                                        稀勢の里も最後の仕切り、何故あそこまで相手より遅く仕切りたい
                                        のか? それも横綱白鵬に対してまで。若干失礼にも見えます。

                                        白鵬がゆったりと仕切るのは自然に見えるのに、稀勢の里は意識して
                                        相手より遅く仕切りたいように見えてしまいます。応援してる力士だけに
                                        仕切りは相手との気を合わせるものという、基本を大事にしてほしいもの
                                        です。

                                        琴欧洲や稀勢の里の突っ張りを見て、感じました。突っ張りが大振りで
                                        押すような突きになってます。回転の速い突っ張りの力士が、本当に減り
                                        ました。何故でしょう? 理由は何となく分かりますが・・・。

                                        ちょっと寂しいですね。

                                        以上初場所、タイヘイの独り言でした。

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                                        天下泰平記☆今年最初の配信でございます

                                        0
                                          今年最初の相撲コラム天下泰平記を配信しました。

                                          この「砂かぶりの夜」も新年のご挨拶をすべきところですが、
                                          4日に今年最初の記事を更新しましたので、ご挨拶するのも
                                          変な感じになりますね。

                                          4日は、昨年しばらく更新していなかった“昭和の大相撲”を
                                          テーマにした記事を「今年はもう少し書こう」ということで、
                                          今年最初というのも忘れて、更新していました。

                                          もう1つのブログで、散々新年っぽい記事を書いていたのも
                                          一因ですが・・・。

                                          さて「天下泰平記」ですが、当然初場所展望号です。そして、
                                          朝青龍についてです。極めて客観的でストレートに書きました。
                                          朝青龍ファンの方には、ちょっとキツイ内容で失礼します・・・。

                                          初場所、楽しみです。


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                                          大相撲メールマガジン、天下泰平記は平成20年総括です

                                          0
                                            大相撲コラム「天下泰平記」本年最後の号を配信しました。
                                            内容は平成20年の総括となっております。

                                            このブログでの今年の総括記事は、また改めて書こうと思います。

                                            思えば昨年末に書いた総括記事は、若手力士にかなり大きな期待を
                                            込めたものでした。実際には一進一退の状態が続き、必ずしも土俵が
                                            盛り上がったとは言えない状況ではありました。

                                            日馬富士の大関昇進が大きな刺激となって、来年の土俵に強力な
                                            活性剤となってくれると信じております。



                                            年末年始と慌しい中、年が明ければ初場所です。
                                            もうすぐです。


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                                            大相撲コラム「天下泰平記」配信、大鵬と白鵬をちょっと比較

                                            0
                                              相撲コラム「天下泰平記」を配信しました。
                                              今週はプレイバック〜昭和37年九州場所です。

                                              若乃花と琴ヶ濱が引退したこの年、九州場所は世代交代とともに
                                              柏鵬時代から実質的な大鵬独走時代へ、という時期にあたります。

                                              大鵬の年齢・優勝回数・3連覇など、今の白鵬に酷似した状況です。
                                              その辺が興味深いですね。



                                              風格の三段構えです。

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                                              相撲コラム配信、大相撲4日目の白鵬の左足は・・・

                                              0
                                                大相撲コラム「天下泰平記」更新いたしました。
                                                序盤の大相撲九州場所、引き技が見られる相撲が目立ち、少し辛口の
                                                コラムとなりました。

                                                白鵬と、2番手とも思われた安馬にも触れています。この2人が完璧な
                                                状態ではなく、混戦の予感です。そして鳴戸部屋コンビへの期待。

                                                安馬は立合いの迷いが3・4日目に見られました。先場所、若干手つき
                                                不充分な相撲もあって、今場所の不安になっていました。

                                                稀勢の里戦・豪栄道戦ともに立合い負け、少しの遅れで安馬得意の右の
                                                一突きが空振り気味となり、立合いの威力が半減しています。

                                                迷いを振り切り、本来の立合いを取り戻してもらいたいと思います。
                                                安馬の現在の地力ならば、2敗しても気落ちする状況では、まったく
                                                無いはずです。

                                                さて鳴戸部屋に期待と書いたからではないのですが、4日目の若の里戦、
                                                白鵬の左足の指が返ったとき、若の里の体はまだ崩れてもいませんでした。

                                                ビデオで見る限り、明らかに誤審でした。もちろん勝負に運はつきもので、
                                                たまにある誤審も含めて大相撲だと思ってますので、それは仕方ないこと
                                                でしょう。

                                                「微妙だな」とつぶやいた後、「でも相撲が悪すぎたから」と言っていた
                                                若の里の言葉が正解です。

                                                新十両の四ツ車が良いですね。
                                                江戸時代の由緒ある四股名、名門伊勢ノ海部屋、久々の岩手県出身力士
                                                苦労の中での遅咲き出世、正統派四つ相撲。

                                                古風な力士の雰囲気がプンプンです。楽しみな力士の登場です。

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                                                相撲コラムは大相撲九州場所展望号、そして大関魁皇の足の具合は?

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                                                  相撲コラム「天下泰平記」、配信しました。
                                                  今週は大相撲九州場所展望号、立合いの正常化についてです。

                                                  立合いの緊張感によって、土俵に活気が溢れることを期待します。

                                                  昨日は気になる記事が、新聞に載っていました。
                                                  魁皇が足に違和感を覚え、稽古を途中で切り上げたとのことです。



                                                  魁皇は今やカリスマ性を帯びてきました。そのカリスマ性はあの
                                                  大関貴ノ花以来の力士と思われます。

                                                  その貴ノ花の大関在位50場所に並ぶ記念すべき今場所、魁皇の
                                                  相撲に注目します。

                                                  大相撲九州場所展望号としているのに、今週の「天下泰平記」は
                                                  優勝争いに触れていません。

                                                  むしろ白鵬を誰が倒すか、優勝争いよりも少し意味合いが違う興味に
                                                  なっています。安馬がどこまで白鵬に付いていけるかと、これが焦点に
                                                  なるでしょう。

                                                  安馬の大関獲り、そして豪栄道や稀勢の里の突然のブレイク、といった
                                                  ところが大きく盛り上がってほしい、大相撲九州場所であります。

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                                                  相撲コラム「天下泰平記」、今週は安馬と豪栄道です

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                                                    相撲コラム「天下泰平記」、只今配信しました。

                                                    今週は九州場所の期待の力士ということで、大関獲りが懸かる安馬と
                                                    新小結の豪栄道に触れています。





                                                    安馬は本当にゆっくりと太りながら、いよいよ大関まであと一歩という
                                                    ところまで来ました。今の体格で、大関獲りの場所を迎えることに意味を
                                                    感じます。

                                                    豪栄道は立合いに進境著しいものがあり、相撲が大きく変わろうとして
                                                    います。これにスピードが加われば、一気のブレイクとなるのでは、との
                                                    予感です。

                                                    両力士とも個人的に好きな力士なので、若干偏った内容になったかもしれ
                                                    ませんが・・・。

                                                    私が福岡在住ということもあり、いつもの場所以上にワクワクして初日を
                                                    待っています。

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                                                    相撲コラム只今配信、そして稀勢の里アレはダメと思います

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                                                      相撲コラム「天下泰平記」、只今配信しました。
                                                      優勝争いや若手力士の躍進、立合いの正常化などがテーマと思って
                                                      いましたが、10日目からの朝青龍の休場に只ならぬ雰囲気を感じま
                                                      したので、今週は朝青龍に絞ったコラムとなりました。

                                                      今日の豪栄道戦は、本当に楽しみにしていただけに残念ですが、
                                                      心身ともに充実した朝青龍との相撲でないと意味はありませんので、
                                                      次回に期待します。

                                                      3〜4年前の朝青龍全盛の頃、次代を担う若手力士を朝青龍がどう
                                                      迎え討つか、どんな土俵が展開されるか楽しみにしていましたが、
                                                      それは朝青龍復活のときまでの我慢ということです。


                                                      稀勢の里、今日の立合いは見ていて残念でした。
                                                      立合いの正常化というなら、当然蹲踞の状態から合わせるべきです。

                                                      今まで実践していなかったため、行司から指摘されるのは仕方ないと
                                                      思います。

                                                      しかし稀勢の里の仕切りは、相手が立ち上がって仕切りの状態に入って
                                                      いても蹲踞したまま、合わせる意思が見られません。もちろん、今日だけ
                                                      ではないので、キツク書かせてもらいます。

                                                      稀勢の里には合わせる意思があったとしても、周りから見て、そう見え
                                                      ないのだから、しょうがありません。

                                                      対戦相手への礼を逸していると言わざるをえません。礼は形として現わす
                                                      べきもので、それを体系化したものが大相撲の型です。

                                                      期待しているからこそ、精神面を見つめてほしい、と思います。

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                                                      相撲コラム配信、そして朝青龍の所作は何故?

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                                                        相撲コラム「天下泰平記」、配信しました。
                                                        今週は、初日からの立合いの手つきの徹底について書いております。

                                                        今場所、土俵には緊張感が漂っています。立合いの手つきは、親方・力士
                                                        一丸となって取り組んでほしいですね。

                                                        さて3日目、朝青龍に土がつきましたが、何故か今までの朝青龍の黒星と、
                                                        微妙に違う印象を受けました。

                                                        かつて琴奨菊にしろ、稀勢の里にしろ、普天王にしろ、過去最高の相撲に
                                                        よっての殊勲の星という感じでした。雅山戦には、今までの敗戦には無い、
                                                        淡白な展開だったのが気になります。

                                                        最も気になったのは、最後の塩に戻るときの所作です。
                                                        いつもの、一声発して廻しを1度叩き、大股で戻る所作がありません
                                                        でした。

                                                        声は出ず、歩幅も普通の塩と同じ。廻しは振り幅の小さい叩き方だった
                                                        ため時間が余ったのか、2度叩きました。

                                                        今日が初めてだったかは定かではありませんが、そういえば仕切りの間中、
                                                        雅山のゆっくりとした動作に、妙に神経質な仕草をしていました。

                                                        体調が万全とはいえないようですが、こういう時こそ朝青龍の勝負根性を
                                                        見せてほしいものです。4日目、最後の塩への所作は元に戻っているかに注目
                                                        しております。


                                                        白鵬ー琴奨菊の立合い不成立には、緊張が走りました。
                                                        力士・審判委員・行司、そして観客をも含めて、気を研ぎ澄ませて臨む
                                                        今年の秋場所です。

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                                                        相撲コラム”天下泰平記”、配信しました

                                                        0
                                                          相撲コラム「天下泰平記」を昨日配信しました。
                                                          毎号、初日の前の週は展望号を記してきましたが、今週はやはり大麻に
                                                          関する内容になりました。

                                                          正直この問題でアレコレ書くつもりは、今のところありませんが、
                                                          とにかく大相撲は興行、大相撲ファンに応える白熱した土俵を展開して
                                                          ほしいと願うばかりです。

                                                          そしてファンも、健闘する力士に精一杯の声援を送ることしかない
                                                          でしょう。

                                                          新しく理事長に就任した武蔵川親方の元三重ノ海は、私のご贔屓力士
                                                          でした。三重ノ海以降、個人的に応援した力士はおりません。

                                                          少年期に戻って、再び横綱三重ノ海に、精一杯の声援を送りたいと
                                                          思います。

                                                          今場所は安馬と稀勢の里に、まず注目しています。細かい部分は
                                                          また後日・・・、ですね。

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                                                          相撲コラム「天下泰平記」、今週は昭和のライバル物語

                                                          0
                                                            相撲コラム「天下泰平記」、今週号を配信しました。
                                                            昭和45年秋場所、十両の輪島ー長浜戦に懸賞金がついたエピソードを
                                                            テーマに書いています。

                                                            大関昇進前後は貴輪時代、そして輪湖時代を迎える輪島ですが、当初の
                                                            ライバルは明らかに学生時代からの好敵手、長浜でした。

                                                            昭和45年は、大関昇進前からのライバルだった北の富士と玉乃島が
                                                            横綱に同時昇進した年でもあります。

                                                            やはり同時期に切磋琢磨したライバルの物語は、大相撲ファンの心を
                                                            湧き立たせるものがあります。

                                                            今の土俵でいえば、もちろん安馬・豊ノ島・琴奨菊・稀勢の里ですね。
                                                            入幕時期を考えれば、琴欧洲も加えたいところです。

                                                            秋場所は、ぜひ「実りの秋」となることを期待したいですね。

                                                            ところで先場所、綱取りを逃した琴欧洲。精神面の弱さを指摘する記事が、
                                                            あまりにも多すぎるように感じました。

                                                            精神面が弱い人間が、あれだけの見事な肉体を作り上げる稽古に耐え
                                                            られるのか?

                                                            ましてや、大関にまで駆け上がることが出来るのか?
                                                            出来るわけありません。

                                                            琴欧洲の、あの端正な顔立ちからのイメージによって、安易に書かれている
                                                            ような気がしてなりません。

                                                            もちろん他の力士と比較すれば、琴欧洲は神経が細やかかもしれません。
                                                            しかし強調する記事の多さには、違和感を覚えます。

                                                            皆さん、どう思われますか?

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                                                            相撲コラム「天下泰平記」配信、若ノ鵬と中日落合監督

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                                                              相撲コラム「天下泰平記」今週号を配信しました。
                                                              今回は、やはり若ノ鵬問題となりました。

                                                              先週から部屋の在り方について、2度ほどブログでも書いてきましたが、
                                                              その続編という形です。

                                                              本編では中日ドラゴンズ、落合監督の現役時代の言葉も引き合いに
                                                              出しております。

                                                              見本となるべき先輩の姿は、若手にとって大切なものです。それは大相撲
                                                              にとっても通じていると思います。

                                                              かつては小部屋について、必ずといっていいほど「アットホームな」と表現
                                                              していました。小部屋から大関や三役力士が現われると、ドラマチックな
                                                              ものでした。

                                                              親方と力士の二人三脚などとも書かれましたが、小部屋の難点は見本と
                                                              なるべき立場の力士がいない場合、生きた教材がいないということです。

                                                              個人的な話ですが、私は中学・高校・大学とバレーボールをやりましたが、
                                                              新人は当然玉拾い。しかし練習以上にボールに触れる機会は多く、上級生の
                                                              プレーを真剣に見なければ、ボールも拾えません。

                                                              今考えると、その時期にもっとも必要な練習だったような気がします。
                                                              まして相撲部屋は日常においても関わってきます。厳しい部屋付きの年寄、
                                                              先輩力士の存在が、若手力士には必要だと感じた次第です。

                                                              もちろん、部屋数の多さが若ノ鵬問題に直結しているなどとは、認識して
                                                              おりません。あくまでも、その問題の一端ということです。

                                                              さてぼちぼち秋場所に向けて、ブログも次回からは明るい話題を書いて
                                                              いきましょう。

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