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千代大海の相撲に目を凝らせ

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    千代大海が大関復帰を懸ける、大相撲初場所が始まります。
    気が付くと、このブログには千代大海のカテゴリーが無かったので
    今回が初めてです。

    千代大海については、2007.5.1の天下泰平記“破れかぶれをもう一度”2009.2.11“プレイバック平成11年初場所”と2度のメールマガジンで
    自分なりに書きたいことは充分に書いています。読んでいない方は
    よかったら、ちょこっと見てください。

    しかし2007年の記事など、3年近く前というのが、ちょっと驚くほど
    時代が変わっていないという感じがします。

    それだけ若手力士が伸び悩んでいるわけで、千代大海が大関復帰を
    果たすとなると、ファンとしては心境複雑となるでしょうね。

    メルマガの記事で書いています通り、千代大海の叩き込みが決まるのは
    その抜群の運動神経にあると思われますが、もう一つ叩き込みが決まる
    理由は多分、やっぱり千代大海に相手力士がビビッているからというのも
    あるでしょう。

    今場所、大関という肩書きを下ろした千代大海を、相手力士はどう見る
    のでしょう。ひょっとすると、立合いに変化技や張差しをする力士が一気
    に増える可能性大かもしれません。

    しかし大関という肩書きよりも、筋金入りの元ヤンキー“廣嶋龍二”で
    ビビらせるという手が残っていますが・・・。

    で、もう一つ。2度の記事で書いてないことですが、改めて考えると
    突きの横綱と言えば、明治の太刀山まで遡りますし、前田山あたりが
    昭和ですが、前田山もそこまで突き一本では無かったと思います。

    大関でも前の山ぐらいでしょう。しかし前の山も突きだけのイメージ
    では無いし、大関在位も思い切り短いですね。

    押しでも横綱は名人栃木山、その後は北勝海になってしまいます。
    押しの大関も“神様”大ノ里、初代増位山、その後は若羽黒・・・。

    基本的に突き一筋で大関在位記録を作ったのですから、大相撲史的に
    やはり千代大海は凄かったわけです、って過去形になってますが。

    初場所の千代大海、しっかりと観戦しましょう。


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