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大相撲夏場所の番付が発表されました。

 

先場所、幕下2枚目で1勝5敗1休だった豊ノ島が、幕下19枚目。たしかに幕下は上がり下がりが激しいものですが、それにしても下げ幅が大きいです。

 

大相撲になりました!最強の力士」の、豊ノ島のコラムでも書きましたが、豊ノ島の相撲をまだまだ上位で見たいと思っております。

 

 

足の親指が豊ノ島ほど、粘り強く土俵を噛んでいる力士も少ないと思います。

 

 

相撲協会のホームページで番付を確認する豊ノ島関。

 

紙相撲豊ノ島関の登場は、ほぼ9年振りです。

 

夏場所、応援しております。

 

 

 

 

 

魁皇の通算勝利、白鵬の連覇に注目が集まる、半年振りの
本場所、大相撲名古屋場所。いきなりですが、久々に豊ノ島に
ついて。

もう4年近く前、「正攻法の異能力士」という記事で豊ノ島は
あの上背で正攻法の相撲だからこそ、異能力士だ〜と書きました。

そのときに、174センチ・160キロで豊ノ島を一回り大きくした
ような体型だった、昭和の名横綱照国を引き合いに出しました。

最近読み返してみて、修正が必要だなと思ったことがあります。

照国は「桜色の音楽」と呼ばれた華麗な寄り身で、堂々の横綱
相撲を取りました。

しかし横綱相撲といっても、照国は自分充分になるために、
おっつけを多用していました。まずは “小さい” 相撲を取って、
差してから “大きく” なっていました。

修正が必要なのは、豊ノ島も照国のような相撲を・・・と書いた部分。
実際は豊ノ島の相撲の方が “大きな” 相撲だから、安易に照国と
比較したのはどうかな、と思っております。

ところで、今になってこの記事について書くのは、豊ノ島の相撲が
変わる予感があるからです。 “小さい” 相撲を取り入れながら、
番付を “大きく”上げるような予感が。


 
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数日前のことですが、サッカー大好きで大相撲には興味を持って
いないという20代の青年と、朝青龍について少し話をしました。

今回の朝青龍の引退話で初めて“横綱の品格”という言葉も知った
そうで、大相撲を知るきっかけになったようです。

そんな意味で、大相撲春場所は大相撲ファンにとっては当然ですが、
そうではない人も興味を持っている場所でしょう。

だとすると、今後の大相撲人気のためにも春場所は盛り上がって
欲しいところです。

しかし初日・二日目は、引き技にバッタリ・淡白大味な相撲が
多いですね。危惧した通りの内容です。稽古不足・・・。

豊ノ島あたりが、大波乱を起こしてくれんかなぁ〜〜〜。


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大相撲秋場所が大関レースの起点になってほしい、という意味で
その活躍が注目されるのは安馬と、新関脇の豊ノ島です。

如何に粘り強い相撲が取れるかどうかは、どれだけ足の親指の付け根
で体重を支えられるかに掛っていると思います。

その足の親指の付け根の頑張りが際立っている力士の1人が、豊ノ島
です。そのため豊ノ島の相撲は激しい重心の崩し合いになり、土俵際での
緊張感のある展開が多く見られます。

名古屋場所の初日で朝青龍を破った相撲も、その粘りが見事でした。

この左足の粘りで、朝青龍の重心を崩しました。

最近の新弟子は、きちんと親指に重心を掛けた歩き方が出来ないと、
これは元大関霧島の陸奥親方が相撲誌で語っていました。生活習慣の
変化なども原因かもしれません。

そういう意味でも、豊ノ島の相撲にはトラディッショナルな力士らしさ
が漂っています。

かつて大正から昭和にかけて、164センチの体で大関を張った大ノ里は、
その体で正攻法の相撲に徹し「名人」と形容されました。

異能相撲を取るような体で正攻法の相撲を取る豊ノ島は、究極の異能力士
だと以前に書きましたが、もう一つ上への期待が高まります。




ここ数場所、大関レースの盛り上がりに期待していましたが、名古屋場所も
残念な結果に終わりました。

白鵬が独走する中で、安馬と豊ノ島が10勝を上げたのが、唯一楽しみを
来場所につなぐ話題でした。豊ノ島も、新しく大関候補に名を連ねました。

豊ノ島は何度か書きましたが、169センチといっても、体型や筋肉の
付き方は、横綱・大関を思わせるものがあります。

相撲専門誌を見ていて改めて感じるのは、豊ノ島はフォトジェニックな
力士だということです。

朝青龍戦・魁皇戦・琴欧洲戦と、柔らかな足腰によってギリギリの状況で
体を支え、どの写真も相撲の緊迫感と力士の凄さが伝わってきます。

体のバランスと柔軟性から生まれる、大相撲の決まり手の美しさ、その
醍醐味を今もっとも現わしてくれる存在です。

また昭和の話で恐縮ですが、北の富士と玉の海、貴ノ花と高見山など
投げの打ち合いには美しさが凝縮されていました。豊ノ島もこれから記憶
に残るような映像を見せてくれそうです。

それともう1つ、夏場所の安馬戦が特にそうでしたが、不利な体勢から勝機
を見つける、あるいはここで攻めないだろうという状況で一気に攻めるという、
勝負師的な部分も豊ノ島の特徴です。それは名古屋場所でも見られました。

北葉山や旭国といった小兵の名大関の、颯爽とした姿を思い起こします。
豊ノ島への期待は高まります。

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こちらを見てもフォトジェニックだと分かります。
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