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大相撲夏場所もいよいよです。角番の豪栄道が気になります。

 

このブログを始めて7月で10年になるのですが、豪栄道の入幕は10年前の秋場所ですね。当初は昭和40年代の力士と豪栄道と稀勢の里が、ほとんどの記事を締めていましたが・・・。

 

この前、YouTubeで豪栄道が全勝優勝したときのを見ましたが、良い相撲をとってましたねぇ。廻しを引いて、胸を合わせたら豪栄道がやっぱり一番だと思いました。また豪栄道らしい相撲を見たいものです。

 

今日は「大相撲になりました!」の「大相撲力士名鑑」の方で、旭大星の記事を書きました。このブログでも2回、旭大星の記事は書いておりましたね。9年前に、顔が細いという理由で「応援します」と琴恵光と旭大星にエールを送ったわけですが、もう入幕が見えてきました。

 

さらに阿炎も、気になる力士になってきました。ちょっと相撲が龍虎に似てますね。旭大星・琴恵光、そして貴源治に阿炎と忙しいです、夏場所も。角番大関と、新入幕を狙う力士と、新十両の力士と、さらに新十両を狙う力士、じっくり見ましょう。

 

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豪栄道の記事、44回目です。

まぐまぐの「天下泰平記」も久々に配信しました。

 

全勝優勝でしたが、横綱戦はまだまだでした。

密着し、廻しを引ける相撲が取れれば『綱』当確です。

 

九州では、やってくれると思います。

 

高安・遠藤・御嶽海と、顔触れも揃ってきました。

 

一年納めに相応しい九州場所となりそうですね。

 

 

 

 

一年納めの九州場所が始まります。白鵬と逸ノ城に注目が集まっているようですね、やっぱり。

このブログは相変わらず稀勢の里と豪栄道について書きますが、今場所あたりが正念場になりそうです。

まずは豪栄道ですが、逸ノ城の躍進が切っ掛けにならないかなぁと秘かに期待しておりますが・・・

先場所の逸ノ城戦は、勝負が決まったときの体勢が見事な負けっぷりだったわけですが、実際のところは豪栄道の判断ミスでしかありませんでした。

右四つで左上手を充分に引いた時点で、大関相撲が取れていたはずでした。右を前ミツに引きなおすという意外な展開が、逸ノ城の巻き替えを許す結果を招きました。これは入幕当初から豪栄道が目指してきた「小さな相撲」がなせる業だったと思われます。

もう入幕当初から書き続けてきたように、がっぷり四つで胸を合わせる相撲を今こそ豪栄道は取るときです。誰が相手でも。

逸ノ城の躍進が切っ掛けというのは、大関としての意地が豪栄道の相撲を変えてくれると思うからです。次世代の躍進で、その「意地」を「大きな相撲を取ってみせる」という形で見せてほしいと願います。

豪栄道にとって、最高の刺激となる局面ではないかと・・・さて。


 

大相撲名古屋場所、豪栄道が勝ちました。がっぷり四つで胸が合った体勢での白星。

ちょっと極端な言い回しですが、夢に見た勝利です。7年前に豪栄道の記事を書き始めた時から、頭を付ける小さな相撲を取って欲しくないと書き続けてきました。

白鵬にがっぷり四つで胸を合わせて勝つ・・・無謀な相撲かもしれませんが、誰も仕掛けないから面白いというもの。かつて把瑠都や琴欧洲はがっぷりになったかもしれませんが、本当に白鵬が嫌なのは、自分より重心の低い力士にがっぷりで胸を合わせ、自分が窮屈な状態になることです。

もちろん、それが出来るためには、強靭な足腰と巧く胸を合わせられる相撲センスが最低必要条件。

それが出来る、たぶん唯一の力士が豪栄道だと40回を超える記事で書き続けてきました。今日の白星は、本当に大きな1勝となるでしょうか。本当に大きな意味を持てば、それは今の目標の、さらに上の風景につながるものとなるでしょう。


 

大相撲春場所千秋楽、注目の豪栄道ー稀勢の里は最高の相撲内容で豪栄道に軍配が上がりました。相手十分の左四つで右の前ミツを引き付けた、豪栄道の本領発揮の取口でした。

この相撲です。初日の栃乃若、2日目の魁聖戦で見せたガチガチの相撲を、稀勢の里に対しても見せて今場所を締めくくりました。先日書いた、安芸乃島を彷彿とさせる力強い相撲でした。

先場所まで、いくら序盤に連勝しても、いなしや引き技での連勝で、九州場所・初場所では記事を書く気にもならなかったのが・・・ついに本物になりました。

白鵬戦も小手投げが決めてであったため、あしらったような(アナウンサーも「問題にしませんでした」と言ってましたが)相撲となりましたが、小手投げとは本来は苦し紛れに打つものです。あの小手投げが効いてなかったら、どんな展開になっていたか・・・という相撲でした。

さて話は飛びますが、豪栄道は腕が短く四つ相撲は不利なのではというコメントにお答えします。

確かに廻しに遠いかもしれませんが、一旦引き付ければ、脇にも肘にも隙間が出来ません。そして、実際に短いのかという話もしましょう。

肩幅が広い力士は肩の位置が高いため短く見え、なで肩の力士は腕が長く見えるのではと感じます。前者は玉の海、後者は北の湖が典型です。

なで肩の力士は脇が固く、巻き替えが巧い。これは北の湖。肩幅の広い力士は脇は甘いが、胸を合わせれば相手が苦しくなります。これは玉の海。

玉の海(177センチ)が大鵬(187センチ)とがっぷり四つになり、大鵬の体が浮いてしまい、玉の海が完勝したという相撲がありました。今、身長が10センチ違えば、がっぷりにいく力士はいないし、親方がまず教えません。

玉の海ー大鵬でびっくりするのは、上手を引けない大鵬に対して、玉の海は上手方の足を前に出していることです。今の相撲では考えられないでしょう!相手の上手が近い方に足を出して(大鵬が左上手を欲しがっているとき、玉の海は右足を前に出しているわけです)そして、なおかつ上手を与えないのです。

10センチも身長が違って、何故こんなことが可能だったのか、それは玉の海が肩幅が広かっただけでなく、胸の合わせ方の巧さが天下一品だったからです。胸の合わせ方の巧さなど、いまや死語です。小さければ頭を付けろ、が常識の昨今。

ちょっと話が飛びすぎたように見えますが、実は豪栄道の入幕当時、豪栄道ー白鵬を玉の海ー大鵬のイメージで「豪栄道と白鵬のがっぷりを見てみたい」と書いたことがあるのです。

このイメージが・・・現実になる日も・・・近いはずです。

 


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