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「大相撲になりました!最強の力士」で、サイトのタイトル通りに「最強の力士」のページを作成しました。歴代の最強と思われる横綱の、瞬間最大風速を計ってみました。

 

年度を問わず、もっとも成績が良かった期間を、連続6場所で分析を試みました。この視点だと何度か当ブログで書いていますが、横綱玉の海の死の直前の成績が、いかに凄まじかったかが分かります。

 

このブログが北玉時代の多くを記してきたので、玉の海が目立つような分析をしているように感じられるかもしれませんが、逆に言うと通算の成績で判断するものは多く存在すると思いますので、私の一つぐらいは良いでしょう。

 

分析している横綱は、双葉山大鵬玉の海北の湖千代の富士貴乃花朝青龍白鵬です。しかし改めて驚くのは、連続6場所での白鵬のベストは88勝2敗、これはさすがに圧倒的です。

 

その期間で負けた力士、ライバルの存在、備考欄での時代背景など、私なりの切り口で作成したつもりです。宜しくお願いします。

 

 

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白鵬が千秋楽を待たずに、優勝を決めました。今場所は初日から、土俵入りも含めて気迫に溢れてました。

 

14日目で3差がつくという、ここに来ての圧倒的な白鵬の存在感でした。

 

14日目、一番印象に残ったのは169僂両閥が、190僂梁膾粛鬚鯆澆蟒个靴秦衙个任后

 

 

強烈なインパクト。

 

豪栄道も日馬富士相手に、良い相撲でした。「大相撲になりました!最強の力士」は最新記事は貴源治

記事は⇒こちら

 

 

 

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私の大相撲の記憶は5歳から、昭和40年の秋場所あたりからです。当時の立合いは言うまでもなく、中腰の立合いでした。もう復活することは無いでしょう。

 

それでも今の、立ち上がる時だけ合えば良い、という立合いには常に疑問を持っていました。アマチュア相撲の延長線にあるように感じています。

 

数秒間も両手をついていたら、重心が土俵に逃げてしまうと思えました。もっと股関節に重心を残さないと、本当の立合いは出来ないのではないかと。

 

かつての双葉山の立合いは両手をついたものでしたが、ほぼついた瞬間に立っていました。もちろん当時は、気が合うまで時間の制限なく仕切っていた時代だから可能だったのは理解できます。

 

ただ意外なのは、双葉山に相対する力士は手をつかなくても立って、それで成立していました。両手をきちんとつく立合いなど、過去に存在しなかったのではないかと思いました。

 

しかし先日、相撲解説で貴乃花親方の「一歩目ではなく二歩目が大事です。二歩目が三歩目・四歩目につながります」という言葉を聞いて、考え方を改めました。

 

立合いにこだわるのは、今の立合いの一発目を重視している相撲と同じことで、昭和の相撲にこだわることではなく、新しい価値観を持つべきだと認識を新たにしました。

 

そこに現れたのが、宇良です。宇良は初めから、立合いの一発目の当たりに付き合う気はありません。それは残り腰がある自信の表れではありますが、新しい大相撲を見せてくれたような想いです。

 

立合いの一発目を重視した立合いが、淡白な相撲の大きな要因と考えていました。そして淡白な相撲が増えたことが、10年前にこのブログを始めたきっかけでもあります。

 

宇良は、「今のままの一発目重視の立合いでは通じないよ」と言っているような気がします。両手を土俵についても股関節に重心が残ってるよと、これは私に響いてきます。

 

砂かぶりの夜を始めて10年、大相撲はまた新しい時代に入ったのかもしれません。ということで、場所中ですが「大相撲になりました!最強の力士」では新しいページ、「横綱物語」を作成しました。

 

北の富士・玉の海・千代の富士・貴乃花・朝青龍を、通常のブログ以上のボリュウムと画像を添えての記事となっております。それなりに?、頑張りました。

 

北の富士と玉の海は砂かぶりの夜では定番ですが、千代の富士と貴乃花にはあまり触れていませんでした。朝青龍については初期は色々な問題があって頻繁に登場しましたが、最近はほとんど書いていませんでした。

 

書きながらも、新しい発見があるなぁと思いながら完成しました。時代を創った横綱の、その時代の匂いを伝えたいと思っております。

 

 

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大相撲夏場所7日目、幕下2枚目岩崎が4戦全勝で勝ち越しました。関取に王手ですね。十両の英乃海の弟です。

 

 

貴源治と貴公俊のように双子の兄弟ではありません。岩崎は小兵で動きの速い力士、また十両が面白くなりそうです。幕下付出は、矢後は3勝1敗で勝ち越しに王手ですが、水戸龍は2勝2敗の五分。

 

明日は貴公俊が4番相撲、4連勝での勝ち越しを掛けます。今日2勝目を上げた貴源治も、盛り返してほしいものです。

 

大相撲になりました!」は稀勢の里ー御嶽海戦です。良い相撲でした。

 

 

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大相撲夏場所3日目も、熱戦が多かったですね。稀勢の里ー千代の国戦は千代の国の大善戦でしたが、稀勢の里が本当によく踏ん張りました。下半身の粘りと精神力はお見事です。

 

宇良も良い相撲でしたが、高安も凄い。今日は宇良ー石浦でしたので、「大相撲になりました!最強の力士」では宇良を書くつもりでしたが、高安の記事で決まりでした。この立合いを続けていけば、ひょっとするとひょっとします。

 

貴源治の化粧まわしは、貴乃花親方の長男で靴職人の優一さんのデザインとのことですね。兄の貴公俊とともに、高く昇って行ってほしいという想いを込めて、二匹の龍(だったと思います)が描かれています。

 

その化粧まわしは、力士名鑑貴源治からどうぞ。

 

そして兄の貴公俊は、連勝スタートです。かなり、貴源治の十両昇進に刺激を受けたようですね。今場所は受けの粘りもあるし、攻めも厳しいものがあります。個人的には、矢後とともに勝ち進んでもらいたいと思っております。幕下の優勝争いまで・・・ちょっと早いですけど。力士名鑑貴公俊

 

 

 

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  • あの力士この技〜栃赤城の逆とったり
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